ビーズアクセサリー「Cardinal」

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三者面談

昨日は中学の三者面談でした。

小学校のときから家庭訪問や個別懇談で言われることはいつもほぼ同じ。

「協調性はありますが、自分のことには無頓着で整理整頓が出来ていない」

「勉強に関しては、授業を受ける態度もまじめだし、ちゃんとついていけてるので心配はないです」

「明るい性格なので、友達ともうまくやっています」


6年間、いつもこんな感じで先生は息子をほめてくださるので、親としては「本当にこんな良い子なの???」と内心不安があったのですが、昨日は初めてちょっとショッキングなお話が・・・

といっても、息子が悪意で人を傷つけたりといった類のことではありません。

クラスにいるときと部活での態度にあまりのギャップがあるというのです。

確かに息子はみんなの前ではじけてはしゃぐ子ではないので、教室でおとなしいのは分かります。

が、部活でのめちゃくちゃ楽しくはじける姿とのギャップがあまりにも大きく、教室でのほとんど喋らない・活動しない姿は一体??

ある程度息子の性格を考えると分かっていた行動も、私の想像を超えていたのにはちょっとショックでした。

担任の先生は新任の若い先生ですが、本人も目の前にいるので言葉を選びながらもストレートに現状と自分の考えを話してくださいました。

先生が部活の顧問でもあったことは幸いだったと思います。



昨夜一人で色々と考えてみて、一つの答えの手がかりのようなものがありました。

教室と、部活内での自分の位置づけの違いとでもいうのでしょうか。

テストの点や順位に一喜一憂する親にはならない!と決めていたのに、知らず知らずに結果を期待して追い込んでしまったのかもしれません。

逆に部で何故か一番上手いらしい息子が部活動でははじけてる・・・というのも頷けます。

部活が楽しいのは良いことですが、もし他の子がもっと練習して上手くなったら教室と同じ態度になるでしょう。

これから時間をかけて、今までの反省をふりかえっていかなければ・・・と思いますが、う~~~ん。。オムツが中々とれなくて悩んでいた頃がなつかしい( ̄▽ ̄;)
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by nori_nike | 2009-12-16 17:03 | 引越し日記