ビーズアクセサリー「Cardinal」

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手作りビーズアクセを紹介します!その他ちょっとした日々の楽しみなど・・・

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秋祭り☆その2

5日の日曜は秋祭りの本宮。

前日とは打って変わって冷たい雨の一日でした。

祭り関係者300人あまりの昼食準備のため早起きして待機していましたが、しとしと振ってくる雨に不安が・・・(-"-;)

何とか予定通り行われることになりましたが、神輿を引く子どもたちの雨対策の連絡を一軒一軒することに・・・

祭りの日は毎年晴れが多いらしいのですが、う~~ん、なんでこんな大変な年に地区役員当たっちゃったのでしょう??

昨年は本当に良い天気だったので、祭りの雰囲気なんかも写真に残せました。

良かったらご覧ください(*^^*) → 

それでも何とか無事お神輿の宮入も終わり、最後は獅子舞を残すだけ。

後片付けの合間にこっそりみせて頂きました(*^^*)
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子ども達が出るのは「国性爺(こくせんや)」という、虎退治の舞です。
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獅子にのって得意顔の息子ですが、
このあと虎と間違えて獅子を撃ってしまうという役・・・^^;
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「国性爺(こくせんや)」の一番良い場面です。

獅子にのっている息子をみて、感動で思わずポロリ・・(:_;)

色んなことが思い出されました。

これで全部終わりなんだな~~~

。。。。ちょっと寂しいです。

私も主人もバタバタとしていたのであまりゆっくり祭りを堪能出来ず、写真も少ししか撮れなかったのがちょっと残念(ーー;)

雨で大変でしたが、忘れられない年になりそうです。

お祭り関係者や獅子舞伝承会の方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


・・・・余談ですが、「国性爺(国姓爺)」は近松門左衛門作の浄瑠璃が原型であります。

今から約160年前、今の香川県さぬき市で酒造りの業をしていた向井孫七が、当時流行っていた近松門左衛門作の浄瑠璃「国性爺合戦」の虎退治の獅子舞の勇壮さに惹かれ、私財を投じて獅子舞用具一式を作り、自宅の酒蔵の一部 を開放して、若者たちを集めて練習させたのが始まりといわれています。  → 筒野の虎獅子


                     *


初めて祭りの打ち合わせに出てから約3ヶ月半。

最初は何が何だか分からないことだらけでしたが、子ども達は毎週2回の稽古、本当に頑張ったと思います。

運動会の練習でくたくたになって帰ってから、夜10時までの練習は結構きつかったかもしれません。

途中、左手小指を骨折してしまった子もいました(本番には完治でしたが・・)

息子も夏休みに体調を崩して4日ほど水分しか受け付けず、点滴しながら稽古にでたこともありました。

みんながそれぞれ一生懸命頑張ったお陰で、今年のお祭りも無事に終了したのかな~と思います。

私たち保護者の方も、今まで行われてきた慣例を知らずに冷や汗モンの場面もありましたが、色んな人に教えてもらって何とか例年通りのことをさせてもらえたかなと思います。

お陰でたくさんの人とお知り合いになれたこともありがたいし、祭りをきっかけに一気に地域に馴染んだかも(*^^*)


週2回の稽古が無くなって、今はちょっと気が抜けた感じです^^;

そろそろ日常に戻らなきゃ~(^^ゞ
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by nori_nike | 2008-10-07 12:15 | 引越し日記